座骨神経痛と腰痛の違いをご存知でしょうか

yoooutuu腰痛は、主に腰に痛みや重だるさがありますが、座骨神経痛の場合は、お尻や足に痛みやしびれの症状が出ます。悪化してしまうと歩けなくなったり、立てなくなってしまうこともありますので放置せず早めの対処が重要です。

 

座骨神経痛は、腰椎と腰椎の間にあるクッションの役割をしている椎間板がはみ出してしまうことから神経を圧迫し痛みが発生する構造になっています。

 

原因というと、これは人それぞれでして、事故や加齢による骨の変形や姿勢の悪さ、腫瘍による神経の圧迫、ストレスからの神経への刺激、妊娠したことでの体の変化など、実に様々です。

 

できるだけ早く改善しまた悪化させないためには、まずはそうなってしまった原因を見極めるということが一番の近道でしょう。

 

腫瘍による神経の圧迫から痛みが生じている場合は、大きな原因である腫瘍の治療はもちろん必要ですので医師の指示に従うことも大切です。

 

座骨神経痛という同じ症状であっても、治療法や改善法は原因によってさまざまですが、今回は自分でもできる改善法をお伝えしていきます。

 

まずは、体を温めること。冷えは万病の元と言われるように、体が冷えていると免疫力は下がります。座骨神経痛の場合も同様で、冷えがあるとさらに痛みやしびれを悪化させます。体が温かいだけで痛みの緩和にもつながるのです。冷たい飲み物を飲みすぎることもからだの神経を過敏にさせ、痛みを助長させることになるので気をつけたいところですね。

 

そして、体を緩めることも大切です。ヨガやストレッチを行い正しい姿勢で全身運動をすることは、体の一部に負荷をかけるのを防いで、凝りをほぐしてくれます。とくにヨガは自律神経のバランスを整える効果もありますので、座骨神経痛を抱えたときのストレスの緩和にも繋げてくれるでしょう。

 

以上が座骨神経痛の原因と自分でも簡単にできる改善法のご紹介でした。

放っておくと悪化していくこともあるので、一生付き合う体ですから日々メンテナンスをし、大切にしていきたいものですね。

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