10年来の坐骨神経痛持ち!克服に向けて私が習慣づけていること

10年以上坐骨神経痛と付き合っています。

もともと学生時代バレーボールをやっていて、その時から腰は痛めやすかった(お医者さんから「骨盤と太ももの骨がきれいにあってない」といわれました)のですが、大人になってからのデスクワークで一気に悪化。

バレーボール

おまけに体重も増えてしまい一番酷い時はなんとベッドから自力で降りるのも無理なほどの激痛を抱えてしまいました。
私の坐骨神経痛は特に右足がひどく、右太ももから右ひざまでが電流が走るように痛みます。

10年間ずっと同じ病院、同じ先生に診ていただいてるのですが、長く治療を続けるうちに、回避するための習慣をいくつか身につけたので、ご紹介したいと思います。

1.痩せるor筋肉を付ける

腹筋運動

これは私が肥満気味であることが一番の原因なのですが、腰回りの筋肉を付けてあげることで坐骨神経痛になりにくい体が作れるそうです。

実際今毎日1日30分のウォーキングをするようになり、最初は「腰痛持ちなのにウォーキングとか続かないよ…」と思っていたものの、今では半年に1度、メンテナンスのために先生に診てもらうだけになりました。

2.布団ではなくベッドにする

ベッド
これは該当する人の場合ちょっとお金をかけなくてはいけないので面倒ですが、床という低い位置から立ち上がるのと、ベッドという中くらいの位置から立ち上がるのとではまったく負担が違います。

前述したベッドから降りられない、という症状が起こっていた時にはもともと布団で寝ていて、あまりの症状のひどさにベッドを購入した、という事情があるのですがベッドになってからは本当に一気に快方に向かいました。

同じ理由で、普段床にべたっと座っている人は椅子に(この時椅子の高さも重要です。低すぎるとあまり意味がありません)すると、だいぶ楽になるかと思います。

3.病院へ行くのは痛くなり「かけ」の時に!

一番大切なのはやはりこれです。私は病院嫌いで痛くなってどうしようもなくなってからいっていたので、20代にして松葉杖までつく羽目になりましたが、かかりつけのお医者さんにちゃんと体の調子を見てもらうことが重症化を防ぐ一番大切なことになるでしょう。

坐骨神経痛はただ痛いだけではなく、いろんな行動の妨げになってしまい精神的なストレスもかかります。
坐骨神経痛

私は家族や知人がが様々な手助けをしてくれましたが、なかなかそうはいかない場合もあるので、特に坐骨神経痛を起こしやすい自覚のある人は普段からお医者さんにかかって自分の体の状態を把握することが必要です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ