人生2回目の腰痛

私の人生でどこかが痛いということは無縁でしたが、年を重ねるにつれていたいところが出てきてしまうんですね~。

こんな自分に出会ってちょっと驚いたのでその経験を書いてみたいと思います。

腰痛になる人って自分の周りに結構いますが、なんで??ッて思っていました。
そんな痛くなるまでムリしなくってもいいのになぁ~と、のんきなのが私。

育児の毎日で腰痛

育児

でもそうなる自分がいるなんて思っても見なかったのが育児でした。
育児を始めて、泣きやまない子、寝ない子を抱っこする日々。
最初は腕が腱鞘炎になりそうになりました。

腱鞘炎気味の腕を安静にしつつ体制を作っていたら、今度は腰がどんどん痛くなってきてしまったのです。
最初はなんでいたいのか分からず、ヘルニアにでもなったのかと思って焦りました。
でも赤ちゃんを抱っこする体制が悪くて腰痛になった様子だと気が付きました。

それ以外にもオムツを変えるときのポーズで前かがみになることが多いので腰への負担が大きいということも原因でした。

つらさをかばいながら子供が成長し、なんとか痛さが減ってきたのですが、その後仕事をするようになって重い荷物をちょくちょく持つことがあり、それでまた腰痛が発病しました。

腰痛の再発

腰痛
一度傷めた場所って本当にすぐ再発するというか、腰痛は癖になるということが実感できました。
痛くても仕事はやめることが出来ないので何とかかばいながらの仕事でした。

あ~こうやって人は腰痛になっていくんだなぁ。

無理はしたくないと分かってはいるけれど、ムリをしないとならない出来事があってムリをしちゃって腰痛になるんだなぁと言う実体験をしました。

でも体は大切にしたいのでそうは言ってられません。

なるべく体に負担の掛からない荷物の持ち方を学び(膝を曲げて荷物を持つなど)痛くならない方法などを学び、負担の掛からないように気を使いました。
お陰で今は痛みとはさよならしています。

何も考えずに悪い体制や悪い持ち方をしていた自分に気が付き、体に負担のない体制を学ぶことが出来て、腰痛は私にとって大きな体と向き合うきっかけを作ってくれたありがたい出来事でした。

今は体をいかに大切にしていくかを心がけて生活するようにしています。

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