後から出てきた厄介な腰痛の原因

私は10年以上腰痛に悩まされています。

というのも、約10年前、突然激しい腰痛に襲われ、病院に行ったのです。その当時は立ち仕事をしており、同じ体勢で一日中働いていたので腰痛はしょっちゅうだったのですが、筋肉の疲労というよりも、なんだか骨の裏が痛いと感じ、骨の奥の奥の方をもみほぐしたい衝動に駆られたのです。

 

その時はまだ実家に住んでいたので、初めは母に相談しました。母は「私なんてしょっちゅう腰痛よ!」とまともに受け合ってくれませんでしたが、あまりにも痛くて立っていられなくなってしまったので、ついに病院に行ったのです。

 

レントゲンを取り、出た診断結果は、『腰椎分離症』でした。なんじゃそりゃ?と思ったのですが、どうやら成長期に激しい運動などをして腰を使いすぎると、腰の骨が疲労骨折をし、そのまま放置したのが『腰椎分離症』なのだそうです。疲労骨折をした時には痛みはほとんど出ず、何年か経ってからようやく痛みが出るのだそうです。なんとも迷惑なやつです。

hanekyuu

私は中学、高校とずっとバドミントン部でした。筋トレは結構やらされていたはずですが、筋トレ嫌いの私はちょいちょいサボっていたようで、腹筋も背筋もきっと間に合っていなかったのだと思います。それなのに激しく腰をひねったり、反り返ったりしていたので、疲労骨折になったのだろうということでした。

 

これ以上痛みが激しくなったり、その骨折している部分が滑ってさらに裂けたりしたら手術をしなくてはならないようですが、私の現在の状態では、痛みどめを飲んでなるべく安静にするという方法しかないようです。

 

病院に行って原因が分かったものの、根本的な解決には至っていないのが現状です。なので今でも腰に疲れがたまると痛みがでます。痛みが出たときには痛みどめを飲むという方法しかありません。

 

もう少し腹筋や背筋をつけ、筋肉で骨を守ってあげると痛みが出にくくなるといいますが、筋トレ嫌いの私にはなかなかの難題です。しかし、この腰痛とは一生付き合っていかなくてはならないので、どうにか筋トレと薬とを駆使して仲良くしていこうと思っています。

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