腰痛を再発させないために気をつけるべき3つのポイント

私は以前に椎間板ヘルニアを患いました。今は完治しているのですが、腰痛は一度なってしまうと再度発症してしまう危険性がずっとついてまわります。私も、椎間板ヘルニアが再発するわけではないのですが、今でもたびたび腰痛に悩まされています。そんな私の今までの経験から、腰痛を発症しやすい気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

 

■あぐらをかいてはいけない

あぐら

 ヘルニアを始めとした腰痛は姿勢が深く関係しています。特に、屈んだ姿勢を続けたり猫背になったりしていると危ないです。腰痛は正座をするといいと言いますが、私が気をつけているのはあぐらです。

あぐらのように背中を丸める姿勢を長時間続けていると、すぐ腰痛になります。だからと言って正座をずっとしているのは無理なので、あぐらをかくとき私はできるだけ柱とか壁とか、何かにもたれるようにしています。

■急激な筋トレはあぶない

 腰痛は腹筋と背筋が弱いために起こると言われます。しかし、急激に負荷の高いトレーニングをするとまず間違いなく酷い腰痛がやってきます。私は見た目は細いのですが内臓脂肪が多いため、時々ダイエットをします。そのとき、「割れた腹筋が欲しい」とか「腰痛には背筋が重要だ」などと思って急激に筋トレをすると、その翌日から翌々日くらいには立てないほどの腰痛に見舞われます。

腹筋運動

腹筋と背筋を鍛えると言っても、闇雲に負荷の高い運動をするのではなく、負荷の軽いトレーニングを毎日続ける事が大事です。

■抱きまくらを使用するといい

 私の経験上、夜寝るときに横向きになって足を揃えて寝ると腰痛になります。どうやら膝と膝がくっつくのが良くないみたいです。しかし寝るときに抱きまくらを使用し、膝と膝の間で抱きまくらを挟むようにして寝てからは、腰痛になりにくくなりました。

膝の間に座布団や普通の枕を挟むのでもいいのですが、寝ている間の事なので知らぬ間に他所へ行っていたりします。でも抱きまくらは大きいからなのか、気がついた時はいつでも抱きまくらを挟んでいますので安心です。

 以上、あくまで私の体験に基づく情報になので医学的に裏付けがあるわけではないのですが、皆様のご参考になればと思います。

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