パソコン、事務などの長時間のデスクワークが原因

職場での腰痛

あなたがもし、パソコンやデスクワークで毎日長時間座っているのであれば、要注意です。ぜひ、この記事を最後まで読んでください。

現在、パソコンの普及によりデスクワークが増えています。職種や業種によって異なってきますが、サラリーマンとOLの半数近くがデスクワーク中心の仕事スタイルだと思います。そして、こうした仕事環境により、現在、腰痛が急増しています。

椎間板ヘルニアと診断

この腰痛ですが、放っておくと、椎間板ヘルニアになってしまいます。椎間板ヘルニアは椎間板・線維輪に亀裂が入って、内部の髄核が脱出して神経組織を圧迫した状態のことです。椎間板ヘルニアになると、激しい腰痛と片側の下肢痛・しびれ感が起こります。ひどい場合には、障害神経の支配筋が運動麻痺を起こします。こうなってしまっては、治るのは困難です。

椎間板ヘルニアは猫背や前屈みになって長時間のデスクワークをしていると、なりやすいです。そこで、椎間板ヘルニアにはならないように、日頃から対策をする必要があります。

デスクワーク中での椎間板ヘルニアの一番の対策は、長時間同じ姿勢で座り続けないことです。定期的に席を立って歩いたり、ストレッチをしたりしましょう。肩の上げ下げ、首を左右に曲げる、腕や肩甲骨を回すだけでも筋肉がほぐれ、十分に対策になります。

また、椎間板ヘルニアは筋肉の衰えでなることもあります。筋肉が衰えて、猫背になって、それが長期間続き、椎間板ヘルニアになってしまうという流れです。運動は椎間板ヘルニアの有効な対策ですし、他の病気にも効果があります。日頃から、運動をしたり、身体を動かすことを心がけましょう。ただし、腰に負担がかかる運動は控えましょう。逆に、腰痛がひどくなる恐れがあります。

入浴
運動の他にも、血行を良くするのも重要です。血行を良くするのは、お風呂などが思い浮かびますね。腰を直接温める必要はなく、足元を温めるだけでも血行はよくなりまうので、靴下を穿いたり湯たんぽをしたりして、足元を温めましょう。

以上が椎間板ヘルニアの対策です、日頃から運動をしたり、身体を温めたりして、長時間デスクワークをする時は、同じ姿勢で座り続けないように気をつけて、休憩を取って軽く運動したりストレッチをしたりして、椎間板ヘルニアを予防しましょう。

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