椎間板ヘルニアと診断されて10年たちますが小康状態です

朝起き上がろうとしたときに腰痛で起き上がれず、会社を休み午後から病院にいきレントゲンを撮ってもらった結果椎間板ヘルニアと診断されてから10年が経過しています。

その間に2回ほど同様な激痛で会社を休み、その都度病院にいき痛み止めの薬をもらって対処してきました。

整形外科の温存療法

温存療法

ベルトでの牽引や整骨院でのマッサージや駅の近くのマッサージで指圧やほぐしてもらっていますが、治ってはいません。

年とともに痛みが増していますが、なんとなく痛みが強くなるときの状況がわかるようになり、現在は寝た子を起こすなの心境で日常的に注意をしています。

仕事がら重たいものを持つ作業をしなくてはならないと気がありますが、中腰は当然ですが、数人の時には力を抜いています。それでも姿勢そのものが腰に負荷がかるので、すぐに伸びをして腰をのばします。これをするときにしないときに翌日の痛みの量がかわるので必ず実行しています。

車で会社に通勤していますが、腰には悪いでです。降りてからロッカーに着替えにいくまでにわざと遠回りをして歩いてほぐすようにしています。腰の筋肉をやわかかくすると、痛みがやわらぎます。

勤務中の腰痛

職場での腰痛
日中はパソコン作業が多く、腰が痛くなってくるときがあります。このときにはトイレに行くふりをしながら、途中で壁に手をついて腰を伸ばします。お尻を突き出すので人にみられないようにしますが、かなり楽になります。

昼休みは1時間ありますが、15分ほどは自己流の体操をしています。同僚でも腰痛持ちがいて、かなり重症ですが、病院でおしえてもらったという体操を押してもらい一緒に話をしながらしています。

ラジオ体操に似ていますが、ゆっくりやるのがコツみたいなので、マネしてしていますが、確かに効きそうな感じです。同僚は手術したほうがよいのではといわれているほどですが、小康状態を保っています。

それを見習って何とか10年間過ごしてきました。朝起き上がれなくなるほどの痛みは5年ほどでていないので、このまま継続していきたいと思っています。

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