神経痛ではなく、実は椎間板ヘルニアだった

義母は、年を取ってから足が痛いとしょっちゅう訴えていました。場所は主に、膝と太腿です。

年を取ったら誰しも足にくるだろうとか、運動不足だとか、太り過ぎだろうとか気楽に考えて、近くのマッサージや整体に通っていましたが、一向に良くなる感じはありません。むしろ、悪くなる一方でした。

ある時、人に紹介されて整形外科で足の具合を見て貰うことにしました。その結果、椎間板ヘルニアだということが判明しました。足の痛みの原因が、実は腰からきているだなんて、周りも、そして義母本人もびっくりです。

年齢的なことと、義母が持病をいくつか患っているのと、肥満などのため、手術は止めて、痛み止めで凌ぐことになりました。そして病院からは、痛み止めのお薬と共に、痩せることが言い渡されました。

しかし一度付いてしまった贅肉は今更そう簡単に落ちるものではありません。おまけに痛み止めもだんだん効かなくなってきて、最後には吐き気がするくらい痛くなり、休日の病院に駆け込むことになりました。

もう薬だけではどうにもならなくなり、結局手術をしました。

手術は無事成功、2週間ほどで退院です。足の痛みは治まり、あとは歩けるようになるまで、定期的にリハビリに通っています。

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