高校時代に発症した椎間板ヘルニア

学生時代からバスケ部に所属していました。バスケをやっていて椎間板ヘルニアが発症している人はあまりいませんが、私は椎間板ヘルニアになってしまいました。

最初はなんとなくふくらはぎから太ももにかけて痛みがあったのです。当初は軽い肉離れかなと安易に考えていました。椎間板ヘルニアとは思っていなかったので、整骨院に通いマッサージと湿布のみで治療していました。

マッサージは手もみから電気治療を一通り受けて最後に湿布と包帯を巻いてもらっていたのです。その日の体調により痛みが消える日もあったので順調に治っているものだと錯覚していました。しかし、練習中に疲れが出て来ると足から腰にかけて強力な電気を流されたような痛みが出てきたのです。

慌てて病院に連れて行ってもらったところ、医師の診断結果は椎間板ヘルニアでした。レントゲンを見せてもらうと右腰回りの神経部分に椎間板が刺さっているのを目の当たりにしました。

早期発見とまではいきませんでしたが、手遅れとまではいかない時期に発見できたため、病院に行ってから毎日リハビリを真剣に行ったおかげで今では当時の痛みはありませんが、無理をした時は腰から足にかけての痛みがあることもあり、また発症してしまったかなと思う時もあります。

スポーツをしている人は、体に異変が生じたら安易に自分で病状を決めつけないで医者に診てもらうことをおすすめします。

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