バランス運動でアンチエイジング

わたしの趣味は家庭菜園です。

自宅から歩いて30分ほどのところに市民農園を年間1万円の料金で借りています。春は三月頃からジャガイモ、大根、長ネギの植え付け、四月はサトイモ、五月には夏野菜の苗の定植、トウモロコシなど。夏は暑いので果菜類の収穫を楽しむだけにして、秋にはまた大根・・・。家事を片付けた後にのんびり野菜の面倒を見るのはとても楽しく、心穏やかになれるものです。

daikon

しかしこの楽しみには腰痛の危険とも隣り合わせで、特に春のダイコン、長ネギ、サトイモなどの根菜類の植え付けの時は、畑を深耕しますので注意が必要です。一日でこなす仕事の量をほどほどにしておいて、急いだり無理したりしないように配分します。

 

少し高価なのですが、ドラッグストアで売っている腰痛用のサポーターベルトは4~50代以降の働き者の方には必需品です。サポーターベルトは色々なタイプがありますが、細いものより幅広のものが値段的に高価ですが、効果的で頼りになります。

 

これをつけて無理をしなければ、大分腰痛の危険を回避できます。

 

腰痛気味の時には寝床で身体をねじってストレッチをすることで、下半身と上半身から集まる腰の筋肉をほぐすようにします。

 

直立して自分の背中の筋肉を手で触ると、左右の筋肉量の違いに気づきます。わたしは右利きで、右側の半身と左側の半身の筋肉の量が違うのです。身体は一見左右対称であるのに、実は生活習慣が原因で微妙にバランスのくずれがあり、それが腰に負担をかけていることがわかります。

 

そのことに留意して意識的にそれをカバーする運動を心掛けています。右利きの人は左手で歯磨きをすると、それだけでかなり効果的と聞きますし、ウォーキングは左右の身体を交互に、均等に動かす緩やかなバランス運動です。また、腰痛の人は逆に腹筋を鍛えるといいそうです。

人は年を取るものでガタが来るのは仕方のないことですが、自分の身体をよく知ってアンチエイジングを心掛けています

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